これは人生を幸せにする魔法の言葉

健康
出展:イラストAC

こんにちは、たら子です。今日は潜在意識を学んでいる人ならば聞いたことがあるであろう、ホ・オポノポノについて、少し書いていこうと思います。

参考に読んだ本は

ホ・オポノポノの教え 

イハレアカラ・ヒューレン 

ハワイに伝わる、ホ・オポノポノとは、いったい何なのでしょう。

ホ・オポノポノとは

ホ・オポノポノは、ハワイに伝わる伝統医療メゾット(儀式)で、主に集団(大抵は家族、それで解決出来ない場合は地域の人々)で行う問題解決の方法だそうです。

その語源の意味は、過ちを正す。それは、様々な意味で崩れてしまった心や体のバランスを元に戻すと言う事です。

この本に書かれているホ・オポノポノは、故モーナ・ナラマク・シメオナ女史が、個人で出来る問題解決メゾットとして、現代版に改良した、セルフ・アイデンティティ・スルー・ホ・オポノポノ(SITH)というものでした。

その目指す所は、

この地球上に人間として生を受けたことの個人的な意味」をより豊かに理解し、さらなる気付きへと歩みを深めること

ホ・オポノポノ公式サイトより

だそうです。

具体的な方法は、「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」の4つの言葉を言うというもの。

そうすることで潜在意識をクリーニングする事ができ、問題が解決していくのだそうです。

シメオナ女史とヒューレン博士

シメオナ女史

SITHの創始者、シメオナ女史は、1913年、ホノルルで、生を受けました。

母であるリリアは、ハワイ王朝最後のカフナ(ハワイ王朝各地域で、様々な問題解決に当たってきた、神聖な役職)であり、ヒーラーでした。シメオナ女史も、その力を受け継いだのか、3歳の頃からヒーラーとして活動していました。

また、様々な学びを求め、かの有名な預言者、エドガー・ケイシーからも、教育的発送を学んだようです。

ハワイでは、ホ・オポノポノやロミロミを使い、多くの人の治療にあたっていました。

そんな中で、シメオナ女史は63歳の頃からホ・オポノポノを個人で出来るSITHにすべく、考えていきました。

そして世界各国にSITHを伝え、1983年、ハワイ州、人間州宝に認定されました。同年、国連が主催した世界平和機構のゲストスピーカーとして呼ばれたそうです。

1992年、79歳で息を引き取りました。

ヒューレン博士

SITHの第一人者。

シメオナ女史からSITHを継承し、世界に伝えている人です。

ハワイの州立病院で、精神科病棟にいる犯罪者達を、クリーニングで更生させるなど、SITHを活用した問題解決をしていました。

現在は引退をしているようで、アメリカ、ロサンゼルスでひっそりとクリーニングをして日々を過ごしているようです。

4つの言葉で記憶をリセット

SITHはとてもシンプルで、「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」の4つの言葉で潜在意識をクリーニングしていくものです。

また、「愛しています」には、他の3つの言葉の意味も含まれているとして、必ずしも4つ全ての言葉を言う必要もないそうです。

クリーニングとは、記憶の消去の事で、自分に起きている問題や、周りの出来事は、全て自分の潜在意識の記憶が作り出しているもので、その記憶を消していく事で、問題が解決していくというものです。

また、潜在意識は深いところで全人類、そしてこれまでの人類の歴史と繋がっている為、政治や環境問題もまた、私達一人一人の問題であり、クリーニングによって解決していくべきものだとしています。

なんだか壮大な話になってきましたね。

実はホ・オポノポノには続きがあった…

これは最近聞いた話なのですが、4つの言葉の後に更に「私は手放します」「神に委ねます」と言うことで、より記憶をクリーニング出来るというものでした。

なんだか宗教じみてきていますが、ホ・オポノポノ自体が宗教っぼいので、まぁ、気にしない、気にしない!

まとめ

シメオナ女史が提唱した、SITHは4つの言葉で潜在意識をクリーニングし、問題を解決していくメゾット。

問題はいつも、自分の中にある。という事ですね。

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