幼児教育教材 家庭保育園を使ってみて

こんにちは、ホルスタインです。

今回は私が長女に使っていた幼児教育教材家庭保育園について、使ってみた感想を綴っていきたいと思います。

家庭保育園とは

家庭保育園は、幼児教育教材ではとてつもなく有名で、フルセット集めると100万を越える超高額教材です。

そのため、ヤフオクやメルカリなどでも中古品がかなり出回っています。

正規で購入すると、メールや電話サポートがつき、毎月の会報で、どのように進めたら良いのかが書かれています。

最後のプリント教材、キララは、最終的にかなり高度な計算などが出てきます。

基本はビッテ式という教育方法が軸で、其処にドーマン法の運動や読み、計算(ドッツカード)が入ってきます。

家庭保育園のメリット

家庭保育園のメリットとして、私が実際に感じた事です。

最初に説明に来てくれる。

サポートが充実している。

毎日何をして子供と遊べばいいか悩まなくて済む。

子供と関わる時間が沢山持てる。

絵本が良質なものが多い。

デメリット

教材が多すぎて、やることが沢山ありすぎる。

サポートがないと使い方がわからないものが多数。

メールサポートは専門家ではなく、あくまで家庭保育園を使っていた先輩ママさん。

家庭保育園の方針と教材に矛盾点がある。

ドッツカードは小さいうちからやっていないとあまり意味がない。

実際に使ってみた感想

とにかく量がハンパないので、毎日やることが沢山あったのが良かったです。

サポートも、聞いた事はかなり詳しく教えてもらえたので、そこは良かったなあと思いました。

ただ、仕事を再開してからはやる余裕がなくなってしまい、ほとんど手を付けず仕舞いになってしまい、キララまではやりませんでした。

また、色々な方が指摘していますが、教材とやっていることに矛盾もあったりと、自分の中で信じきれない部分が出てきたというのもありました。

ただ、子供は今相当本が読めるので、少しは効果があったのだと思います。

こんな人にお勧め

子供とどう遊んでいいかわからない人。

教材の内容が充実していた方がいいと思っている人。

教材を親子で楽しめる人。

良質な絵本が沢山欲しい人。

最後に

大前提として、幼児教育教材は、何を選んだとしても、きちんと継続していれば絶対に効果が出ます。

その上で、私は教材を使いこなせませんでした。

また、家庭保育園を使っている方の中には、フルタイムで働いていて、しっかり成果が出ている方もいます。なので、時間がなくても出来る方は出来ると思います。

私はそんな余裕がありませんでした。

ただ、働いていなかった時期、子供と一日一緒にいた時に、家庭保育園があったから、子供と遊ぶ事が出来たと思っています。

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