長女の幼児教育の挫折と成果

家事育児
出展:イラストAC

こんにちは、ホルスタインです。

実は長女は1歳過ぎから3歳頃まで、巷で言われる幼児教育というものをやっていました。

今回は幼児教育を挫折した経緯と、長女の今をふりかえってみたいと思います。

長女が幼児教育を始めたのは1歳頃でした。

私が購入したのは、巷で有名な「家庭保育園」という教材でした。

フルセットで購入すると100万くらいかかります。

今思えばよく買ったな・・・としか言いようがありません。

で、それを半年くらいやって、それも平行しつつ、フラッシュカードに不満があったので、別の幼児教材を購入しました。

それは個人で幼児教育を教えている方で、セミナー等もあって非常に面白かったのですが、フラッシュカードの自作が大変過ぎて、途中で終了しました。。。

その間も家庭保育園の教材もつかっていましたが、結局やる事が多かったのと、自分が復職した事で時間がなくなって、結局4歳になる前に全て止めてしまいました。

最後まで続けた事と言えば、絵本の読み聞かせくらいです。

挫折した理由を簡単に言えば、結局面倒臭くなったから、です。

今振り返ってみると、子供の教育には、親が主体になってあげないと意味がないと言うことをあまり解っていなかったなと思います。

というのも、家庭保育園の前にはこどもチャレンジベイビーもやっていたのですが、私は送られてくるおもちゃを与えておけば一人で遊ぶと思っていました。けれど実際には一人で遊んでいてもすぐに飽きて泣き出したりしました。

また、今はポピーをやっていますが、それだって文字が読めるようになるまでは一人では出来ないし、読めるようになっても親が見ていないと上手に出来ません。(ポピーは親子でやることを推奨しています)

親がやろう!と言ってやらないと、どんどん溜まっていきます。

けれど、私が幼児教育を始めた時は、一日中子供と一緒にいて、何をして遊べばいいか分からなかった時だったので、教材があるというのはとても助かりました。

長女の現在はというと、全く持って普通の子です。

ただ、一つだけ幼児教育の効果だったのかなと思うのが、かなり文字をスラスラ読むということです。

漢字こそ読み方を聞いてくるものの、小学生低学年くらいの本は親が読まなくても勝手にどんどん読んでいます。

まぁ、これはただの絵本の読み聞かせの結果かもしれませんが。。

長女の幼児教育についてはそんな感じでした。

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