子育ての定義を自分で変えたら心の余裕が出来た話

家事育児
出展:イラストAC

こんにちは。たら子です。今日は最近の子供との関わりの中で変化した自分の心について書いていきます!!

次女はイヤイヤ期真っただ中

たら子の次女は今2歳半なので、イヤイヤ期真っただ中です。ただ、半年ほど離れて暮らしていたので、多分手におえないイヤイヤは長女に比べてないなぁと思うのですが、それでもかなりイヤイヤ、というか自分でやりたい!があります。

たら子が菩薩のような人間だったら良かったのですが、残念すぐにカッカしてしまう超短期なので、その度に鬼のようになります。

イヤイヤ期はなぜあるのか

そもそもイヤイヤ期って、なんであるんでしょうね。たら子は潜在意識とか大好きなのでそれに絡めちゃいますけど、言葉の獲得と共に自我が芽生えるじゃないですか。

で、自我の芽生え=顕在意識が出来始めるって事なんですねぇ。今までは潜在意識全開だったので、自他の区別が付かなかった訳で、自分も他人も世界も一つだったのです(壮大だ・・・・)。

それが顕在意識の発達によって、自分と世界が切り離されていく訳です。その自分と世界は違う!というのを、イヤイヤで表現しているのだと、たら子は考えています!えっへん。

これはたら子が今まで学んだ事を自分の日々の出来事や考えと組み合わせて思いついた事だけど、多分間違ってはいないはず・・・。というか、そう考えるとたら子としてはしっくりくるのです。

かつての定義は子育て=子供のお世話だった

で、たら子はかつて、子育て=子供のお世話だと思っていたのです。いや、まぁお世話なんですけど、自分のやりたいようにやる。と言えばよいのか。

誤解を恐れずに言えば、自分のプラン通りに一日を過ごす為に組み込んでいる予定、といった感じ。伝わるかな。

だから長女の時は特に、自分の予定が狂うイヤイヤ期は凄く嫌だったし、激おこぷんぷん丸だったわけです。その子供とのやり取りが時間の無駄だと思っていました。(自分で書いててなんて奴だ・・・・)

で、今次女のイヤイヤ期を経験して、ふと思ったわけです。子育ってって、ほんとに子供の世話をすることなのか???と

子育て=子供の自立のお手伝いと思えるようになったら見える世界が変わった

たら子はその疑問から、子育ての最終目的は何かを考えました。勉強が出来る子に育てるとか、いい大学に入れるようにするとか、そういう事じゃなくて、自分で考え生きていける大人に成長してくれること。

これがたら子の最終目的でした。その為には、お世話ではなく、自分で出来る事をどんどん増やして、失敗をどんどんする方がいいんじゃないか。これがたら子のたどり着いた今の時点の答えです。

そうなると、自分でやりたい!とか、これ嫌!というのの見方が変わってきました。

だから冬場のお風呂上りに服を着せようとして嫌がる時も、前だったら「風邪ひくから早くしてよ!!!」とか怒ってたけど、今は数分くらい大丈夫やろ。と思って、自分で着させたりしてます。

時間もかかるけど、少しずつボタン留めもうまくなっていますし、どうしてもできない時は手伝いますが、基本はじっと我慢。その間自分の事を近くでやっています。

もちろん朝保育園の時間が迫ってたり、夜も遅くなって一刻も早く布団に入りたい!ってときもあるし、そんな時はやっぱり怒っちゃいます。

でも長い人生の中で一日くらい寝るのが遅くなっても子供の自立には問題ないし、朝はもっと早く起こしても昼寝するし大丈夫やろ。と思えるようになってきました。

長女に対してもこの考えで接するとかなり楽になった

長女はもともと長女気質なのと、とにかく早く寝たい一心で、小学校一年生ですが、「何か手伝えることない???」とよく聞いてきます。ついでに今学校で家の仕事をやろうみたいな授業?があるので、ちょうどタイミングが良かったみたいです。

料理に関してはまだちょっと怖いなと思うのでやらせてないですが、平日朝の洗濯物の取り込み、夜の食器洗い土日の洗濯全般、トイレ掃除、風呂掃除、食器洗いは長女の仕事です。

人によってはそんな事やらせてるの?と思うかもしれませんが、本人がやる気満々なのでやってもらっています。もちろん食器洗いを始めた当初は泡が残ってたり、汚れが取り切れていなかったりしました。いまもプラスチックの油汚れは取り切れていません。

でもそれはたら子が後でちょろっとやり直せばいいだけですし、そういったこともやっていく中で自分でだんだん考えてわかってくると思っているので、たまに「ここが泡残ってたよ」とだけ言って、あとは毎回お礼を言ってます。

ひと昔前のたら子だったら絶対「何で泡残ってるの???」とかキレ気味で責めてたと思います。やべぇ、たら子も成長している。。。。

やり方を覚えるまでは一時的に自分の負担が増えて大変かもしれませんが、7歳なら一週間もあれば簡単な事は大体できるようになります。そうなると自分の時間が増えてとても楽になります。

子供の自立も促せて、自分の時間も増える。これってすごいと思います。

イヤイヤ期=やりたい期

今までたら子はイヤイヤ期は子供が手のかかる大変な時期だと思ってました。というか、様々なメディアに寄って、潜在意識に刷り込まれていました。潜在意識でそう思ってるから、子供のちょっとした事でさえ、イライラして、大変だ、辛い、と思ってしまっていました。

だけど、イヤイヤ期は子供のやりたいが芽生える時期なんだと思えたら、成長を見守れる様になってきました。

そもそもイヤイヤ期って名前がもう大変な感じがしてよろしくない。

だからたら子はこれからこの時期をやりたい期と名付けたいと思います!

ついでに反抗期(まだ来てないけど)は自立期と名付けましょう!!

だってその方が聞いた時の気持ちもいいじゃないですか。

そんなたら子の現状を書いてみました。少しでも子供のイヤイヤ期に悩んでる方の参考になればURESHIIです^^

今日はここまで。

コメント

タイトルとURLをコピーしました