吉本ばななは魔法使い?

出展:イラストAC

こんにちは。最近読書熱が高まっているたら子です。

今日はたら子が好きな作家、吉本ばななさんの本です。

本日の読書はこちら

そうだ 魔法使いになろう

吉本ばなな 大野百合子

徳間書店

です。

吉本ばなな

出展:https://profile.ameba.jp/ameba/yoshimotobanana/

吉本ばななさんは有名な作家さんです。「キッチン」は、凄く面白かった。

今回の本を読んで、ばななさんにスピリチュアルというか、潜在意識というか、そういった系の不思議パワーがあることを初めて知りました。

大野百合子

出展:http://www.ohnoyuriko.com/profile.html

私この本で初めて名前を聞いた方です。催眠療法士。セラピストさんですが、精神世界や心理学の翻訳などもされています。スピリチュアル方面に詳しく、神様関係の事もよく理解している感じを受けました。もともとは日本航空勤務だったようですね・・・。凄い。

「日本の神様カード」「日本の神託カード」の著者であり、「スピリチュアル母さん」のモデルとなった方ですね。

概要

吉本ばななさんと大野百合子さんの対談形式で話が進んでいきます。

  1. 何度生まれ変わっても、魂の本質は変わらない
  2. 魔法使いー良い流れを自分に引き寄せたり、流れに乗ること
  3. ボディの直観力につながる
  4. ひとりひとりが道を見つけていく時代

の4章からなっていますが、テーマに沿って話しているというよりは、流れるままに対談したものに後からテーマをつけていった感じでした。

吉本ばななさんの幼少期の話や、海外のホテルでのお話、そして過去世の話など、不思議な体験の話が多くありました。

で、対談している大野さんも思いっきりスピリチュアルなので、話が四次元というかなんというか、とにかくぶっ飛んでいました。

感想

実は最初、タイトルを見て、「お、引き寄せの法則とかそんな感じのノウハウ本?」と思って図書館で借りたので、読み始めた時がっくりしました(笑)

ですが私スピリチュアルも大好きなので、読み進めていくうちに面白くなってきました。

スピリチュアル嫌いな人は全くもって受け付けない内容だと思います。完全に頭おかしい感じの話とかしてますしね。チベット僧だった過去世とか・・・。朝起こしてくれる人?の話とか。

この本の出版が2019年2月なので、ひと昔前だったらこんな本出せなかった(企画として通らなかった)だろうなぁと思います。

でも願いが叶うと言われている場所に行ってみたらみんなの願いが念みたいになっててあんまりよさげな場所じゃなかったとか、ペットのハナちゃんのお話とか、個人的に凄く良かったです。

あと三脈という概念も初めて知りました。首の左右の脈と手首の脈がずれると危険とか、昔からいう、虫の知らせみたいな感覚を体を通して感じてるのかなぁと。

スピリチュアルが平気な方はぜひ読んでみてください。

本日はここまで。

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