おひとりさまのはじめて料理

こんにちは、ホルスタインです。

今日は、私が最近読んだコミックエッセイの読書記録です。

おひとりさまのはじめて料理

フカザワナオコ

角川書店

2014年8月初版

あらすじ

40歳のおひとりさまの著者は、健康の為、いつか出来る彼氏の為に、自炊を始めます。

最初はハンバーグ。次は出汁をしっかりとった味噌汁。

唐揚げやワンプレートランチやパーティー料理。

そうやって様々な料理を作っていく過程を面白可笑しく漫画にしたものです。

感想

私はおひとりさまではありませんが、料理が壊滅的に苦手なので、とても共感出来るものでした。

最初のハンバーグの話は特に、私も同じような感じになったことを思い出しました。

ハンバーグって、中が焼けてるかわからないから、つい表面焦がしちゃったり、半分に切ったりしちゃうんですよね。

最近は少し上手く焼けるようになりましたが、ハンバーグは本当に、初心者には難しい。。

因みに私がどのくらい料理が出来ないかというと、まず、ソバのゆで方がよくわからなくて、1リットルの水に一袋どばーっと入れて、粉々の激マズにしました。

あと魚を冷凍のまま焼いて、中が生だったこともあります。

極めつけはカレーのニンジンがいつも生。

凄まじい料理下手です。

あ、今は少し良くなりましたよ!

で、そのくらいド下手なので、著者の奮闘が自分の事のように思われて、非常にシンパシーを感じました。

ワタシもパーティー料理作ってみようかな!とか思っちゃいますよね。

ページ下には、ちょっとした簡単料理が載っていたり、これもまた参考になって面白かったです。

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