わかりやすい片付け術の本ならこれ!初めてでもマンガで簡単に学んじゃおう

出展:イラストAC

こんにちは、汚部屋敷に住むホルスタイン改めぐう たら子です。

本日は片付け術についての本の紹介です。

タイトルは

マンガでわかる!片付け+収納術
宙花こより

汚部屋敷で困っている方は、ぜひ一度手に取って見てください。

オススメな人

  • 家をきれいにしたいけど物が溢れている人
  • 部屋が散らかっていて物を良く無くす人
  • 結局見つからなくて同じものを何度も買ってしまう人
  • とりあえず短時間で片付け術を知りたい人

読んだ後に得られるもの

  • 片付け方の基本がわかる
  • マンガだから面白い
  • ちょっとやってみようかなと思える

片付け術、基本は3ステップ

基本のステップは

  1. 使うものと使わないものに分ける
  2. 使わないものは捨てる
  3. 使うものをしまう

です。

使うものと使わないものに分ける

まず物の仕分けをする前に、部屋をブロックに分けます。

例えば本棚・押し入れ・タンスなどなど。

それが終わったらブロックごとにいるいらないを分けていきます。

そこでの基準は

今、使うか、使わないか

これだけです。この仕分け作業で片付けの8割が終わります。

なので本でも仕分け作業についてがほとんどでした。

使わないものを捨てる

これは簡単、そのまま捨てるだけですね。ですが分別はきちんとしましょう。

本の様に一日で一気に終わらせる場合は思いきって業者に頼んだ方が楽ですね。

使うものをしまう

最初に分けた使うものを、元の場所に戻します。または、しまう場所をつくります。

基本は今使うものは元の場所に。季節用品など今は使わないけど取っておくものは、別の段ボールなどにしまっていきます。

ポイントはまずしまう事。それから見栄えや使いやすさを考えて直すこと。

最初からきれいに入れようとするとそこで時間がかかってしまいます。

本の全てを本の片付け方の通りにする必要はない

もちろん、書かれている事を全て真似するのもな、と思うところもありました。

例えば、収納されているものをまず全部出す為の場所を確保しなくてはいけないのですが、そのために掃除するのが結構面倒くさいですよね。


それから、自分がいらないものは人もいらないと断言していますが、最近はフリマアプリでも、こんなの売れるの??といったものも売れたりするので、100%そうでもないかなーと思ったり。

ただ、売れるまでの間の保存場所の確保や発送の手間を考えたらさっさと捨てちゃうのもありだと思います。

あと、子供が小さいと捨てる、捨てないのジャッジ難しいですよね。どうしても必要・不要だけでは決められないですよね。

片づけをしてみようと思える本だった

この本は漫画家の著者が、実際にした家の片付けについて書かれているので、感情移入がしやすく、わかりやすい本でした。

まず部屋を片付けようと決意したきっかけが、仕事道具であるペンタブを無くしたことです。

それを見た編集さんが、実は片付けマイスターであり、著者と著者のお母さんに片付けを指南していきます。

片付けの基本として、ものを減らす、という事がありますが、必要・不要の判断基準が、とてもはっきりしていました。

また、ものを減らした後、収納も考えて行えば散らかりにくいという、当たり前だけどなかなか出来ないことを、図解でわかりやすく解説してくれています。

途中、著者のお母さんの、思い出の品を見つけては手が止まったり、まだ使うかもしれない、勿体無いといって捨て渋る所など、もうデジャブ感満載でした。

一日で終わらせるぞ!という人は、朝一で業者さんに夕方来てもらうよう連絡して、世時間制限を作るといいですね。

まとめ

  • とりあえず片付けをしたい!という方にはとてもオススメ
  • 片づけの基本は使う・使わないの判断、捨てる、しまうの3ステップ
  • 全部をマネする必要はない

年末の断捨離をしようと思っている方、ぜひ読んでみてください。そしてきれいなお部屋で快適な生活を満喫してください。

それでは今日はここまで。

たら子

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