おジャ魔女どれみ 43話 玉木家から学ぶ、叱る子育て叱らない子育て

こんにちは、ホルスタインです。

おジャ魔女どれみ43話は玉木とお父さんの喧嘩のお話でした。このお話から、叱る子育て、叱らない子育てについて考えていきたいと思います。

出展:おジャ魔女どれみ公式サイト

あらすじ

ある日のテストで、体が弱くあまり学校に来ていないしおりちゃんが、良い点を取ったことが気に入らない玉木がつっかかってくる。

その中で、自分は一度もパパに怒られた事がない事を自慢する玉木。

けれど「それは本当に愛されていないからでは」と言われショックを受ける。

帰宅後、玉木はパパの大切にしていた壺を割るが、それでも怒らないパパに悲しみ、家を出る。

時を同じく、父親と喧嘩をしたしおりちゃんと共にしおりちゃんのおばあちゃんの家がある鎌倉へ。

しかしおばあちゃんは旅行中で、仕方なく葉山の玉木の別荘へ。

そこで体調を崩したしおりちゃんを必死に看病する玉木。

駆けつけたしおりちゃんのお父さん、パパ、関先生と共に病院へ。

そこで和解するしおりちゃんとお父さん。しかし、玉木は「私かえらない」と駆け出す。

海辺にて、パパは玉木が小さい頃ちゃんと叱った事を、パパのビンタと花火で思い出す玉木。

愛されていた事がわかりパパと和解する。

終り

今話題の叱らない子育て

さてさて、叱らない子育てというものが、今凄く話題になっています。保育園でもらってくる雑誌にもよく載っています。

これについて、私は詳しくは知らないのですが、叱る前に、まずは子供の気持ちに寄り添うというような感じだと勝手に解釈しています。

今回の玉木のパパについては、寄り添うと言うよりは、ただ叱らないだけといった感じなので、ちょっと違うのかなーとは思いましたが、優しいだけが愛情ではないという事ですね。

子育てについて考える

で、私はこの回を見たとき、全く叱らない。というのはまた違うのかなと思いました。勿論四六時中怒ったり叱ったりはよろしくないと思いますが、時には叱る事も必要だと思います。

じゃあいつ叱るのかといったら、私は命に関わる時だと思います。アニメ中でも玉木がベランダから落ちそうになった時、パパが叱りましたが、これは正しいと私は思っています。もちろん、人それぞれ、考えがあると思います。

子育てに正解はない

じゃあ私が叱らずに子育てしてるかと言うと・・・

毎日怒ってますよ!!

大体親も人間なんだから、子供に対してイラっとする事なんか沢山あるし、時間に追われて聖人君主でなんかいられない。

子育ての答えなんて、今この瞬間にわからないし、はっきり言って、その子が死ぬ時までわからない。

だから日々頑張って、試行錯誤しながら、愛情だけは忘れずにいればそれでいいと私は思います。

ミルクよりも母乳がいいとか、泣いたらすぐ抱っこしろとかするなとか、余計なお世話ですよ。

子供の数だけある子育て、愛情さえあれば全部正解だと私は思います。

そんな事を思った43話でした。

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