おジャ魔女どれみ 44話 キャンディ伊藤の言葉から子供との喧嘩を考える

アニメ・映画

こんにちは、ホルスタインです。

今回はおジャ魔女どれみ44話 「プロレスラーになりたい」の、ある一言から、子供との喧嘩についてはっとさせられた事をまとめたいと思います。

あらすじ

工藤むつみは女子プロレスラーになるのが夢の女の子。

同じクラスの男子にも負けない強さがあるものの、自分の兄には勝つことが出来ず、兄に勝つために強くなりたいと願う。

そんなある時、むつみが大好きな女子レスラー、キャンディ伊藤が引退を賭けた試合をするという。

その事で傷心中のむつみは、学校でもSOSトリオに負けてしまう。

キャンディ伊藤の引退を賭けた試合を見に行った時、偶然控室の前を通り本人とご対面。

「絶対に引退してほしくない。なぜあんなに強い人と戦うのか」というむつみに、「勝負は相手に勝つことじゃない。自分に勝つことが本当の勝負。相手の強さは関係ないんだよ」と優しく言うキャンディ伊藤。

それを影で見ていたどれみ達のハートをズキューン。

試合では危ない場面が多かったものの、むつみが持っていたキャンディ人形のバッドカードを回収したことで、キャンディ伊藤の本領発揮。

見事に勝利、むつみも改めて、女子プロレスラーになってキャンディ伊藤とダッグを組むことを決意する。

終わり

出展:おジャ魔女どれみ公式サイトhttp://www.toei-anim.co.jp/tv/doremi/index.html

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キャンディ伊藤の言葉

さて、私がはっとさせられた言葉ですが、皆さんお気づきの通り、ここの部分です。

「勝負っていうのはただ勝つことじゃない。自分に勝つことが本当の勝負。だから、相手が強い弱いって言うのは関係ないんだよ」

かっこいいいいい。こんな言葉言ってみたい。

それでこの言葉が子供との喧嘩にどう繋がるのか。

これはあくまで私の場合ですが、私が子供と喧嘩をする時何を思っているかというと、

子供を打ち負かしたい!

ということです。ちょっと語弊があるのですが、要するに、自分の正当性を子供に認めさせたいってことです。子供の言っている事は間違っていて、自分の方が正しい。それを子供に認めさせるまでは喧嘩が終わらない。

これ、つまり子供に口で勝つってことですよね。

でも、自分より未熟な子供に対して、ある意味親が勝つのは当たり前なのに、こんな事で勝ってどうするよ・・・・。と。

子供との喧嘩で思うこと

前回も書きましたが、私は毎日のように子供に怒って、子供も言い返してきます。叱らない子育てが出来ればいいですが、それも難しい。。。。

でも、怒った後は必ずと言っていいほど「また怒ってしまった・・・・。」と本気で悲しくなります。それが毎日だから、ほんとに辛い。

なのでキャンディ伊藤の言葉を聞いて、自分が勝つべきは子供ではなく、子供に反射的に怒ってしまう自分自身ではないか。。。と思ったわけです。

だから、子供がどう言い返すかは関係なくて、子供の意見も尊重しつつ、自分の思っていることをどう子供に伝えるかの方に重点を置く事が大切だと思いました。

って、それが出来たら喧嘩なんかしてないんですけどね!

まとめ

子供と勝負する必要はない

自分が怒ってしまった時、「自分は今何と戦っているのか」と自問する

自分が勝負すべきは自分自身!!!

キャンディ伊藤サイコーーー

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