入野自由君はハクだったのか、やっぱり聲のかたちは泣けた。

アニメ・映画
出展:http://koenokatachi-movie.com/

こんにちは、たら子です。

先日、私の住むど田舎の公民館的な場所で「聲のかたち」の上映会が行われていたのでつい行ってきました!

聲のかたちは漫画も好きで、DVDも見ましたが、やっぱり大画面で見ると感動もひとしおでした!

ど田舎なので映画館なんてもちろん無くて、映画を見るのは専らDVD(しかも図書館で借りる)だったので、小さな場所とはいえ嬉しかったです。

感想は前回書いた通りですが、見返すとまた、それぞれに感情移入しちゃいました。

前回の感想はこちら

特にしょうこちゃんのお母さんと、結弦。耳の聞こえない娘を一人(実母のサポートはあるものの)で、障害があるからこそ、強く育てなくてはいけないと頑張っていて、だからこそ冷たい人みたいに見られてしまったり。

しょうこに死にたいなんて思って欲しくなくて、ずっと死体を撮り続けていた結弦も、誰よりもしょうこちゃんを大切に思っていて。

そういった家族の愛情がじわじわぁっときたなと思いました。

しょうやとしょうこちゃんのお母さんの対比も、どっちがいいとか悪いとかでなくて、どちらも必死に育ててきて、だから正解はないんだなとか、思ったり思わなかったり。

しょうやの声をやっていた入野自由君、私知らなかったのですが、千と千尋の神隠しのハクの声をやってたんですねぇ。子供心にハク素敵や~と思って見てました。

最近だと、ハイキューの菅さんの声もやってるみたいですね。

ハイキューはいつの間にか世界に飛び立っていた・・・。

私牛若丸のとこで止まってますがな。

そんな一人ごとでした!

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